EXIT INDEX おまけパート『高槻の地酒』 BACK NEXT

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地酒ファンのみなさん!おまたせっ。
高槻が誇る伝統のブランドです!

地酒ラインナップ
さて、今回はおまけパート付きです。
あなた、お酒は好きですか?私は大好きです。

‥‥ってことで、買ってきました、摂州富田酒!

左から、
◆地酒:寿酒造の『富田酒』(純米吟醸)
◆地酒:清鶴酒造の『百四十二年目乃お酒』(純米吟醸)
◆地ビール:寿酒造の『国乃長』2種類(ドイツビールタイプ・酵母入り・非熱処理・非ろ過)

‥‥あ、「富田」っていうのは、高槻市にある町の名前です。

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寿酒造
寿酒造/緯度34'49'39'21 経度135'35'41'71
皆さん、暗い画像でごめんなさい。
そう、昔は24軒もの酒づくりの家が軒を連ねていたというこの一角は、ほんと、日が暮れるともう、真っ暗に近いのです。(街灯もあまりない)
上のは、通りかかったクルマのおにーちゃんに、ヘッドライトで照らしてもらって、やっと撮った画像です。
清鶴酒造
清鶴酒造/緯度34'49'35'00 経度135'35'56'04
清鶴酒造さんの写真はもっと暗い(笑)。こちらは、さらに奥まったところにあったため、ヘッドライトを提供していただくクルマさえ前を通らない(通れない)。


酒づくりと言えば、まず大事なのが水。
富田酒は古くから、高槻の北にある阿武山山系の石灰質を通って湧き出る清水を使って名声を博してきました。
昔は、そこらじゅうの市や店に富田酒が出回り、その芳香と味に人気が集まったそうです。
いま、このあたりで酒づくりの伝統を受け継いているのは上の2軒だけ。
年間約560キロリットルを生産していて、その酒粕を使った「富田漬け」も古くから知られています。
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