ニワゼキショウ


アヤメ科/ニワゼキショウ属

ニワゼキショウ
撮影 いがりまさし 5月21日 愛知県豊橋市

和名 ニワゼキショウ
庭石菖。

由来
葉がセキショウに似ていることによる。北アメリカ原産。

花期 4〜6月。
特徴 明治中期に渡来し広く各地に帰化している。日当たりを好み芝生などでよく見かける。花が終わると小さなボールのような実ができるのが特徴。1日でしぼむ。多年草。


赤紫色、または、淡紫色。濃い紫のすじが入る。花の中心は黄色。


直径10〜15mm。茎の先に細い花柄を出し、次々に花開く。

草丈 10〜25cm。茎は扁平、ごく狭い翼がある。
幅2〜3mm、線形。
生育地 日当たりの良い道ばたや芝生など。
分布 北アメリカ原産。


(似た物)
  • オオニワゼキショウ
    北アメリカ原産。草丈は高いが、花は小ぶり。

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