ウミスズメ
チドリ目/ウミスズメ科

学名:Synthliboramphus antiquus /英名:Ancient Murrelet

ウミスズメ
撮影 :五百沢日丸

全長L25p
時期留鳥または冬鳥。
環境 海上、無人島など。
場所 北海道から九州。南では少ない。
「ピリッ」など。
: 声データなし

特徴

雌雄同色。夏羽は、頭上と喉が黒く、眉斑から後頚にかけて白い飾り羽がでる。背は青灰色で、翼や尾は黒褐色。下面は白い。嘴は短くて淡色。脚は体の後の方についている。水かきがある。冬羽は、喉から下面は白く、頭上から上面は黒褐色。

行動

ほとんど海上で生活している。数羽から数十羽の群れをつくる。よく潜り、小魚やエビ、甲殻類を捕食する。近年減少している。

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