オオワシ
タカ目/タカ科

学名:Haliaeetus pelagicus /英名:Steller's Sea Eagle

オオワシ
撮影 :五百沢日丸(全て)

全長L95p W220〜245p
時期冬鳥。
環境 沿岸海域、海岸近くの林、湖沼、河川など。
場所 北海道。本州では数が少ない。
「クヮ、クヮ、クヮ…」など。
: 声データなし

特徴

雌雄同色。全身黒色または黒褐色。額、肩、もも、尾羽は白い。嘴は太くて大きく、脚とともに黄色。虹彩は淡色。幼鳥や若鳥は黒褐色で、額や肩は白くない。嘴や脚の黄色も淡い。

行動

主に北日本の沿岸海域で越冬する。サケやマスのそ上する河川や河口、漁港などに群れでおとずれる。少ないが、東北から西日本の日本海側にもおとずれ、カモやハクチョウの集まる湖沼などに現れることが多い。主食は魚。

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