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大きさ 形状 色 |
形状:
径4〜5cmほど。幼菌はタマネギ形、頂部はくちばし状に突出する。成熟すれば表皮(外皮)は4〜7片に裂けて星形に開き、胞子が詰まったやや柔らかい袋が表れる。裂けた外皮はこの袋を星形に囲む。袋の頂部には穴が開き、ここから胞子を噴出する。穴の周囲は円盤形でやや淡色。穴は円盤の中心からくちばし状に突出する。星形に開いた外皮はきのこの中心から同心円状に割れ目が入る。
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特徴 |
星形に開いた外皮はきのこの中心から同心円状に割れ目が入る。
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似た種類 |
フクロツチガキとはよく似るが、本種よりも2回りほど小型。大きく開いても径3cmほど。本種はこの仲間(星形に裂開し、粉状の胞子を噴出するもの)では最も大型。
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食・毒 |
 | 食毒不明 |
安易に試食などしてはならない。
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