大きさ 形状 色 |
傘:
径2〜7cm。 まんじゅう型から平らに開く。表面は平滑で湿っているとき粘性があり、縁部に条線をあらわす。色は湿っているとき暗褐色〜灰褐色、乾けば淡褐色。
ひだ:
直生〜やや垂生、やや疎、色はほぼ肌色。
柄:
長さ3〜6cm、縦の繊維紋をあらわし、色は上部が白色、下部は汚褐色。上部に膜質のつばを持つ。
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香り |
土臭いが、それほどどぎついものではない。さらりとして、かつ香りが強いスープ類に用いればよいだろう。
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特徴 |
地面から発生すること。傘にぬめりがあること。つばがあること。
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似た種類 |
サケツバタケのつばは星型に裂ける。フミヅキタケの傘は粘性がない。
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食・毒 |
 | 食 |
沸騰した湯にヨモギ、カキドウシなどの野生のハーブで香りを付け、絹さや、エンドウ豆、ショートパスタ、つぶしたホールトマ(スープごと)を堅めにややゆであげ、ツチナメコを加える。バジルペースト、カイエヌペッパー、卵黄、ニンニクをすり鉢でペースト状し、熱いスープに溶かしながらいただく。これが「太陽と土のスープ」。
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