大きさ 形状 色 |
傘:
径6〜15cm、幼菌時はほぼ球型、しだいに開いてまんじゅう型〜ほぼ平らになる。表面は粘性があり、鮮赤色〜橙黄色の地に白いいぼ(綿状の破片)が水玉模様状に散在する。成長すれば周辺に溝線があらわれる。
ひだ:
離生、白色、密。
柄:
長さ10〜24cm、径10〜30mm。白色。根本は球状に膨らみ、傘と同様の白い破片が付着する。つばより下はややささくれる。
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特徴 |
美しい赤と白の水玉模様がシラカバ林に映える、大型で非常に印象的なきのこ。世界中の童話やアニメーションにしばしば登場する。
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似た種類 |
ヒメベニテングタケは傘表面の破片(いぼ)が赤色。テングタケは傘の地の色が黒褐色。ウスキテングタケは傘の地の色が淡黄色。
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食・毒 |
 | 毒 |
致命的ではないが毒性。嘔吐、腹痛、精神錯乱などを引き起こす。
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