千葉・千葉公園 古代ロマンの花オオガハス 2000.07.01
千葉公園は、千葉市の中心部、千葉駅から徒歩10分に位置する都市公園。緑に囲まれた園内の綿打池には、大型でピンク色をしたあでやかなオオガハスが見事な花を咲かせている。6月中旬に開花したハスは、これから7/20頃にかけてが一番の見頃となりそうだ。オオガハスとは、1951年、千葉市検見川遺跡から、丸木舟とともに土中から発掘された種子3粒のうちひとつが、2000年の眠りから覚め、発芽し開花したことで話題となったハスである。発見者の故大賀一郎博士の名にちなみ「大賀蓮」と名づけられた。ハスは午後には花を閉じてしまうので、早起きをして花を見に行きたい。蓮華亭では、ハスの写真や説明などが展示され、休憩ができるようになっている。園内には、ウメ、サクラ、ツツジ、ボタン、シャクヤク、ハナショウブなどの花も植えられ、レストランがある他、ボートやミニ動物園、夏期にはプールも営業される。
開 随時 (蓮華亭9:00〜17:00) 休 無休 料 無料 交 JR千葉駅から徒歩10分または都市モノレール千葉公園駅下車 駐 なし 所 千葉県千葉市中央区弁天
 問 043-251-5103
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